【0円AI副業】LINEスタンプ制作で稼ぐ——無料AIで始めるストック型副業の完全ガイド

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はじめに——AIで作るLINEスタンプ、実は「0円で始められるストック型副業」

今回はAI×LINEスタンプを集中的に解説します。結論から言うと、これは「すぐ大金」ではなく、コツコツ積み上げるストック型副業です。でも、初期費用0円で始められるのは本当。ちなみに私は、すでにクリエイター登録を済ませました。今はローカルAIの画像生成でスタンプの絵を制作中です。ストアに並ぶようになったら、この記事に追記していきます。

LINEスタンプ副業の仕組み

自作のスタンプを「LINE Creators Market」に登録し、審査を通れば全世界のLINEユーザーに向けて販売できます。流れは次のとおり。

  1. クリエイター登録をする(無料)
  2. スタンプ画像と販売情報を登録する
  3. 審査を申請する
  4. 審査通過後にリリース
  5. 売上に応じた分配額を受け取る

AIで画像を作った時点ではまだ完成ではありません。サイズや背景透過などの仕様を整え、タイトルや説明文を用意して、審査を通過する必要があります。

収益の現実——売上はどう分配される?

ここが誤解されやすいポイントです。現在の公式ルールでは、分配額は次の計算式で決まります。

(確定した売上総額 − AppleやGoogleなどのプラットフォーム手数料)× 50%

プラットフォーム手数料は30%とされているので、単純計算なら販売額の約35%がクリエイター分になります。ただし、実際の金額は販売経路・通貨・税金・返金などで変わるので、あくまで目安としてください。

また、分配額の残高が1,000円を超えると送金申請ができます(送金手数料は自己負担)。最初の目標は「いきなり月10万円」ではなく、まず送金申請できる1,000円を積み上げることです。

AIでの作り方——無料ツールでどこまでできる?

イラストが描けなくても、AIを使えばスタンプ制作が可能です。

  • ChatGPT / Gemini:キャラクター案・セリフ案・ネタ出し
  • AI画像生成(無料枠):イラストのたたき台作成
  • ローカルAI(Stable Diffusionなど):完全無料・無制限で生成可能。私はこのサイトのテーマでもあるローカルAIで制作中
  • Canva(無料):サイズ調整・背景透過・テキスト追加
  • remove.bg / iLoveIMG(無料):背景透過

重要なのは「ネタ」と「ターゲット」。使う場面が明確なスタンプ(例:ビジネス謝罪用、子育てあるある、職場の愚痴)ほど売れやすい傾向があります。

制作ガイドライン——審査に通るための正確な規格

ここが一番重要です。画像サイズや形式を間違えると、せっかく作ったスタンプが審査でリジェクトされます。LINE Creators Market公式の制作ガイドラインをもとに、必要なデータを整理しました。

画像 サイズ フォーマット 備考
スタンプ画像(メイン) W 370 × H 320 px(最大) PNG 寸法は必ず偶数・72dpi以上・RGB
トークルームタブ画像 W 96 × H 74 px PNG トークルームでタブとして表示される画像
メイン画像(ストア表示用) W 240 × H 240 px PNG ストアに並んだ時に表示される画像
  • 解像度:72dpi以上・カラーモードはRGB(CMYKはNG)
  • ファイルサイズ:1個あたり1MB以下
  • 申請単位:4の倍数(8・16・24・32・40個)で申請可能
  • 余白:画像の端とコンテンツの間に10px程度の余白が必要。余白に絵が入ると審査に通らない
  • NG例:日常生活で使用しにくいもの(物体・景色のみ)、悪意のあるもの、横長画像やキャラクターの全身など小さくなって見にくいもの

私はローカルAI(Stable Diffusion)で画像を生成していますが、生成した画像はこの規格に合わせてリサイズ・余白調整が必要です。CanvaやGIMPでサイズ調整して、このガイドラインに合わせます。

宣伝方法——フォロワーゼロでも見つけてもらうには

公開しただけでは埋もれてしまいます。SNSでの宣伝がカギです。

  • X(旧Twitter):「#LINEスタンプ」「#LINEスタンプ宣伝部」「#スタンプ作りました」などのハッシュタグを活用。AI制作過程を見せる「メイキング投稿」はエンゲージメントが高い
  • Instagram:全40個を並べたカタログ風画像や、実際のトーク画面風の使用イメージを投稿
  • TikTok:AIでスタンプを作る過程を15〜60秒のショート動画に
  • note:制作過程を記事にまとめ、「AIスタンプの作り方」で検索流入を狙う

特にXのLINEスタンプ宣伝アカウントコミュニティは活発で、クリエイター同士でリツイートし合う文化があります。フォロワーゼロからでも、ハッシュタグ経由で認知度を上げられます。

所感——「小さなデジタル資産を積み上げる」感覚

この副業の魅力は、一度公開したスタンプが売れ続けること。時間を切り売りする仕事とは違い、過去に作った作品から継続的に売上が生まれる可能性があります。まさに「小さなデジタル資産」です。

ただし、甘くはない。作品数が多い市場で見つけてもらうには工夫が欠かせません。私もすでにクリエイター登録を済ませ、ローカルAIの画像生成でスタンプを制作中です。まずは1セット(40個)を完成させて、審査を通して、1,000円の送金申請を目標にします。実際にストアに並ぶようになったら、この記事に追記していきます。

まとめ

項目 内容
初期費用 0円(登録・出品無料)
収益の仕組み 売上総額の約35%がクリエイター分
最初の目標 送金申請できる1,000円
必要なもの スマホ+無料AIツール
タイプ ストック型(売れ続ける)

気になった方は、まずクリエイター登録だけしてみるのがおすすめです。登録は無料ですから。

📌 情報元:制作ガイドライン(LINE Creators Market公式)/AIで描いたイラストをスタンプにして収益化!(AIハックラボ)/LINEスタンプは儲かる?(マネーフォワード)/AIでLINEスタンプ副業は稼げる?現実を解説(note)

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